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  <title>しのぶれどいろにイエニチェリわがこいは</title>
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  <dc:creator>ウロン</dc:creator>
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   <title>2014/09/29</title>
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   <description><![CDATA[ふんぎゃ━━━━━━━━━!!ウロンです。んと、このたびめでたくkindleストアに出してたアレの最初のロイヤリティが入ったんだけど、明細見たらなんかわけわかんねえ金額がさっ引かれてんの。よくよく見るとそれが<STRONG>源泉徴収</STRONG>。つまりね、アレはあくまで<STRONG>アメリカで販売してる</STRONG>ちゅ体なので、何もゆわなきゃ出版物の支払いには向こうの商法に則って源泉徴収が<STRONG>3割</STRONG>かかるわけ。でけえよ3割！なんじゃそら！なんじゃそらちゅたってKDPのサイトにゃちゃんと明記してあんだからよく読んでなかったぜりくんが単に情弱でムーシムーシお〜つかれさまでした〜ちゅ話なんだけどさ。まーかかったのが売りだしてから7月末までの1週間分だけだしそこで気づいたのは不幸中の幸いでソッコー免税手続きの申請は出したんだけど、さて次の支払いまでに間に合うのかどうか。しっかし向こうの作家さんよくまーそんな源泉徴収でやってけんなー、とおもたけど、そゆえばあっちの作家さんはだいたいエージェント通して出版社とこの期限までに何冊みたいな契約して契約料もらってるもんね。そうでなきゃ自分で出版社作っちゃうか。んー、でもウロンはやぱ日本のこのある意味<STRONG>野放図な</STRONG>出版形態が性に合ってるかナー。<BR><BR>
で、こないだ読んだ本にたまたま前ちょとゆったことを裏打ちするよなことが載ってたのでその報告。そんなの別にしていらんちゅわれても<STRONG>こっちが勝手にしてるんだからおとなしく聞きなさい</STRONG>よ。<BR><BR>
えと、江戸時代中頃、能登半島から製塩職人の集団が北前船で東北に移住したちゅ記録があんの。ちゅことはやぱ同様に、何らかの職能集団が四国から奥能登に日本海廻りで移住してきてたちゅのは大いにありえることだナーと。さてそこで今度はもひとつ、<STRONG>島根・鳥取と石川・富山でのみ</STRONG>使われる<STRONG>だら</STRONG>ちゅ言葉があってさ。意味はバカアホの類。島根鳥取では一般に<STRONG>だらず</STRONG>ちゅわれてるみたいだけど、これ、本来はだら児あるいはだら子なんじゃないかな？だらくそちゅ使い方もするらしいので元々の基本形はやぱ「だら」単体じゃないかと。んで、出雲国風土記の<STRONG>国引き神話</STRONG>にもあるよに古来山陰と北陸は結びつきの強かった地域なの。出雲・吉備特有の様式である<STRONG>四隅突出型墳丘墓</STRONG>が北陸で発見されてるし、気多本宮・気多大社も古代出雲との直接的な交流のあとなわけで。でも山陰の方言と北陸の方言って、あんまし共通した特徴ちゅのがないのよナー。ほとんど唯一この「だら」だけを共有してるわけで、そこからするとこの「だら」ちゅ単語、もしかして相当古いもんじゃないのかなとか思っちゃってｗｋｔｋしたりする乙女ゴコロよ。そうそう、<STRONG>方言としちゃ今イチマイナー</STRONG>な出雲弁に最近ちょと触れる機会があったんだけど、だいたいは場所的に九州北部〜山陽〜四国あたりと共通する部分がありつつも独特の活用や音便があったりして<STRONG>地味に</STRONG>おもろい言葉でちた。岡山広島あたりもそうなんだけど、距離からすると意外と関西からの影響って少ないよに思えるんよね。人の移動の方向と量のモンダイなのかなーとも思ったり。]]></description>
   <dc:date>2014-09-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>2014/08/06</title>
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   <description><![CDATA[こーりゃシッパイしたかナー？ウロンです。んゃあのホラ、自称エロマンガ家現在無職のぜりくんがkindleストアに自作マンガを上げてひと仕事したつもりになってプロ気取りしてるでしょ？これ、当然ちゅえば当然だけど、アップした本人には売上推移がかなり細かくわかるよになってんのね。まーありがたいことに地道にホソボソとは売れてるんだけども、問題ちゅのか何ちゅのか、その、平均して1日あたり1冊せいぜい10〜20部ちゅ程度の売れゆきで、kindleストアのエロマンガランキング上位に入り続けちゃってんのがどうもそのうーんどうしたもんかナーちゅか。kindleストアだけのハナシならまた前みたいにデンシシュッパンガナントカカントカーってきいたよな口叩けるんだけど、amazonで扱ってるエロマンガ全体でもそれでけっこう上位に入っちゃってんのよ。ちゅことはつまりこれ、ぶっちゃけたハナシ<STRONG>尼にエロ求めてきてるヤツぁそんなにいない</STRONG>ちゅことなんよね。そらやっぱ尼がイチバン見てる人多いんじゃね？なんちゅテキトーでアサハカな思惑でホイホイ決めちゃったあたりにぜりくんの底の浅さがニョジツに現れちゃってるわけですが、これまた以前、尼と各マンガ専門店のランキングは傾向がハッキリ違うちゅハナシしたよね。その専門店の中でも<STRONG>COMIC ZIN</STRONG>だけはまたちょと別な臭いを発してたりするんだけどそれはそれとして、やぱ電子出版でも餅は餅屋、エロはエロ屋ちゅことなのかナーちゅことで、今の専売契約期間が切れる11月にでもほかのエロに強いトコにも出してみよっかナーちゅカンジで。あ、読者さんには何の影響もないハナシですのでとくにお気になさらず。]]></description>
   <dc:date>2014-08-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20140530">
   <title>2014/05/30</title>
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   <description><![CDATA[鬼才が「たいそい」ってゆってた！ウロンです。ここで鬼才ちゅえばもちろんくじらのモノマネでも有名な『<STRONG>グレの天敵</STRONG>』松田稔なわけだけど、それはそれとしてこの「たいそい」ちゅのが形容動詞「大層」に状態を表す接尾辞「-い」をつけて形容詞化したもんじゃないかちゅのは字面でだいたい見当はつくよね。文法的にはありきたりな単語なんだけど、これの何がめずらしいかちゅと使われてるのが<STRONG>四国と鹿児島と石川県金沢以北主に能登半島</STRONG>ちゅよにずいぶん離れてることなの。鹿児島では「てそ」と土地なりの発音になっちゃってるけどまー同じです。鹿児島と四国ちゅとまー距離的にわかんなくもないけどモンダイは石川。えっと、ものと同様言葉も人の往来によって伝播するもんだから、金沢以南さらには富山や福井ちゅほかの北陸地方で使われてないとこからして、石川において「たいそい」は能登半島の先端、おそらく輪島か珠洲あたりで発生もしくは流入してきたんじゃないかと考えられるでしょ。ちゅことは「大層」が一般に広く使われるようになったのが江戸時代らしいちゅことからしても、多分、<STRONG>北前船</STRONG>で相当数あるいはかなり力のある人が四国からきて定住ないしは長期間滞留してたんじゃないかちゅことが想定できるわけ。ちょとおもしろいのは石川と鹿児島だと「たいそい(てそか)」は主に<STRONG>身体的な辛さ</STRONG>に使われるのに対して四国じゃ主に<STRONG>めんどくさい</STRONG>ちゅ意味で使われることなの。200年ばかりの間で意味の分離が起こってんのね。四国だとそっちの意味では「えらい」を使ってるみたいでこれは関西・中国地方との距離の近さが出てるちゅことなんだろなーちゅよなことが、「たいそい」が四国でも使われてることは知識では知っちゃいたんだけど実際に聞いた瞬間アタマの中でかけめぐってちょと感動しちゃったのちゅおハナシ。とここまでがあいさつ。<BR><BR>
で、今日はこないだ読んだ「神社の起源と古代朝鮮」(岡谷公二著・平凡社新書)ちゅ<STRONG>いろいろとオモロイ本</STRONG>を紹介するヨ！神話オタ古代史オタはゆうにおよばず、<STRONG>稲作や漢字が日本列島起源だなんちゅ日本人はひとりもいない</STRONG>わけで、日本の成り立ちには大陸からの大小さまざまな影響があるちゅのはこら大前提なわけでしょ。だいたいウロンは<STRONG>国家神道みたいなカスは論外として</STRONG>、かなりの部分ひろいあげてることはわかるもののやぱそれ以前の説話や伝承をある程度は切り捨てちゃってんだろなーちゅ意味で記紀にも多少の不満はあるちゅタグイのアレなので、縄文時代から続く自然崇拝なんかの原信仰が、縄文後期から弥生にかけて稲作を持ってきた江南の渡来民や古墳時代の朝鮮半島との交易等々を通じてどう古代の信仰を形成していったのか、ちゅのを期待してこの本を手にとったわけだけど、えーなんちゅかそのー、<STRONG>なんかようすがヘンです</STRONG>。<BR><BR>
なんせムカシのハナシなもんだから、このテの本は推定推量あるいは自説を強調するための仮定的な断定がどうしても多くなるもんなんだけど、ちょとコレはあまりにムリ筋の断定が多すぎて、論調として何に似てるかちゅと<STRONG>「ムー」に一番近くなっちゃって</STRONG>んの。で、本文中何度となく著作を引用される朝鮮の方が3人いるんだけど、これが<STRONG>広開土王碑捏造説の在日一世の小説家</STRONG>、<STRONG>任那日本府は西日本を征服してた三韓の日本出張所説の北朝鮮の歴史学者</STRONG>、<STRONG>古墳時代の朝鮮からの大規模移民による日本人と日本語と日本文化の全ては朝鮮由来説の朝鮮新報出身の作家</STRONG>となんちゅかまー<STRONG>かなりの本格派</STRONG>ぞろいでして、よするにこの本も <STRONG>そゆ結論ありき</STRONG>の一連のそゆ主張の一環だったちゅことなのでした。何がマズいって<STRONG>古代朝鮮語で云々</STRONG>ちゅのが致命的。えと、高麗以前の朝鮮半島の言語って、あまりに資料が少なくて、その残ってる資料にある単語ひとつの発音も説がわかれるとかよくわからないちゅくらいのもんで、コレを根拠にした瞬間<STRONG>日ユ同祖論と同レベル</STRONG>のオカルトになっちゃうのよなー。この本の著者って本業がフランス文学者らしんだけど、それにしちゃあまりに言語の扱いが粗雑ちゅかウカツちゅか。<BR><BR>
ただ、<STRONG>それを念頭に置いておけば</STRONG>この本、実に熱心によく取材されてるのでデータベースとしては悪くないです。とはゆえほかに<STRONG>ちゃんとした本</STRONG>は山ほどあるので、わざわざ読む価値はないです。]]></description>
   <dc:date>2014-05-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>2014/04/09</title>
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   <description><![CDATA[んで今さらのよに前回の続き的に大晦日の思い出なんだけど、コミケの帰りに乗ったタクシーの運ちゃんが<STRONG>大瀧詠一と筒井康隆を足して2で割った感じ</STRONG>のウロン的に好ましいことこの上ない風貌のおっちゃんで、しかも話聞いてるとその見てくれで<STRONG>バイク5台持ってて年に一度は北海道とアメリカにフライフィッシングに出かける</STRONG>なんちゅ異常な趣味人なもんですっかり嬉しくなっちゃって<STRONG>高速乗って池袋まで</STRONG>の道中延々釣りとバイクの話してたんだけど、そんでウチについてネット見たら飛び込んできたのが大瀧詠一の訃報だったちゅことなのウロンです。<BR><BR>
さてこの度今月24日にようやくがっくり3巻が発売の運びとなったわけですが<STRONG>そんなどうでもいいことはおいといて</STRONG>この度国際条約違反のお墨付きをいただいた日本の南極海での調査捕鯨についてメモ程度に。<BR><BR>
こゆハメになった原因が誰にあるかちゅとそら<STRONG>日本</STRONG>ちゅか<STRONG>日本政府</STRONG>よね。んとね、縄文時代の遺跡からクジラの骨が出ることからもわかるよに、<STRONG>日本人はコメよりはるかに長い期間クジラ食ってんの</STRONG>。その頃捕まえてたのは沿岸にいる小型のハクジラつまりは<STRONG>イルカ</STRONG>で、でっけえの捕まえるよになったのは鎌倉以降ちゅことではあるんだけど、どっちにしろ鯨肉食は史実の裏打ちがある押しも押されもせぬ日本の文化であるこた間違いないわけ。ところが現在一部地域をのぞいて日本ではクジラ肉は日常食としてはほぼ駆逐されてて、鯨肉食は日本文化じゃないちゅわれても<STRONG>ごもっとも</STRONG>としか返せないわけ。白土人どもに捕鯨やめろやゆわれてもしょがないわけ。<BR><BR>
一方東南アジア全域で常識的に食べられてながら中国江北及び日本でのみ<STRONG>例外的に</STRONG>常食されてない<STRONG>犬肉</STRONG>なんだけども、実をゆうと日本でも少なくとも縄文期から江戸元禄期まではあたりまえに食べてて、これまた<STRONG>コメよりはるかに長い間食べてた日本文化</STRONG>ではあったのよ。これが途絶えるきっかけになったのが<STRONG>いわゆる生類憐れみの令</STRONG>。あのー、綱吉の治世についてはまたハナシがややこしくなるので各自自習のこととするけども、ここでモンダイにしたいのは、<STRONG>元禄期まであたりまえに食べてた犬肉がその後天明の大飢饉の頃には一般に食用と目されてなかった</STRONG>ちゅことなの。つまり<STRONG>慣習としての食材はせいぜい30〜50年で忘れ去られる</STRONG>ちゅことなの。<BR><BR>
んでさ、たとえば本屋さん行って料理本のコーナー見てみ？<STRONG>今晩作りたいクジラ料理20選</STRONG>なんて本1冊もないでしょ？テレビ見ても山ほど料理番組ある中でクジラ扱うのなんてほぼないでしょ。たまーにスーパーのはしっこに売ってる<STRONG>ほかの食材に比べてやや割り高</STRONG>のクジラ肉を見かけたところでフツーの奥さんお母さんたちは<STRONG>もはやそれをどやって料理すりゃいいのかわかんない</STRONG>わけ。一時期消滅しかけてた<STRONG>学校給食のクジラ肉メニュー</STRONG>が最近増えてるらしんだけど、これ一般でほとんど消費されないもんだから調査捕鯨なんちゅ言い訳にしても苦しい名目で細々と獲ってたわずかな量さえダブつきまくって行き場がないから再開したその場しのぎの苦肉の策でしかなくて<STRONG>鯨肉食文化の継続</STRONG>になんかつながるわけもないでしょ。ホントにマジメに鯨肉食文化を維持したいのなら、<STRONG>全盛期のみのもんたにクジラ肉は健康にいい</STRONG>ってゆわせるべきだったの。全盛期の<STRONG>料理の鉄人でクジラ肉をテーマに選ぶべき</STRONG>だったの。んゃ今すぐでも<STRONG>SMAPに料理させてもこみちにオリーブオイル漬けにさせるべき</STRONG>なの。<BR><BR>
<STRONG>何にエンリョしてるのか</STRONG>、ウロンの印象としてはクジラ肉がおおっぴらに表に出なくなって<STRONG>だいたい30年くらいになる</STRONG>と思うの。上でゆったよにそれは<STRONG>文化として死滅するには十分な時間</STRONG>でジッサイそうなりかけてんのよね。だからまーたとえば<STRONG>ノルウェー政府</STRONG>みたいに「<STRONG>捕鯨やめろ？おめえそれ文化的帝国主義だろ。あ？自然保護？沈めたるわかかってこいやオラ</STRONG>」と明言できず一般の鯨食推奨及び宣伝もしないんだったら、口で何ゆってようと結局のとこ鯨肉食文化途絶は<STRONG>日本政府の方針</STRONG>であるちゅことです。]]></description>
   <dc:date>2014-04-09T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20131231">
   <title>2013/12/31</title>
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   <description><![CDATA[ふぃ〜にーきーたぁあーのーって<STRONG>訃報</STRONG>がかよ！ウロンですうううううう。たとえばルー・リードなんかは<STRONG>やっぱりな</STRONG>ちゅかむしろ<STRONG>よう今まで生きてたな</STRONG>ちゅアレだしキヨシローはそれでも兆候があったし、ジョージなんか<STRONG>死亡一週間前に『余命一週間』って報道されてた</STRONG>もんね。それ比べて今回のコレはここんとこ表に出るのが<STRONG>年一回の新春放談</STRONG>くらいでほとんど情報らしい情報がなかっただけにいきなりすぎてなんちゅかもうなんちゅかもうあうあうあう。あ、冒頭のフレーズは太田裕美版でもなく本人版でもなく<STRONG>小林旭版</STRONG>を念頭に脳内再生してください。うーん前の記事のパヤオ記者会見について今さらながらひとつふたつゆっとこかとか思ったんだけどもうそれどころじゃないのでそれはまたちゅことで。]]></description>
   <dc:date>2013-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20130906">
   <title>2013/09/06</title>
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   <description><![CDATA[うおおおなんじゃこりゃあ！ウロンですけどもいつの間に出てたの『<STRONG>一緒に遭難したいひと</STRONG>』<STRONG>4巻</STRONG>！奥付見てみりゃ3月発行で半年気づかなかったオノレのメクラっぷりにガクゼンとするんだけどもそれはそれとして3巻から<STRONG>5年ぶり</STRONG>て！やぱ2年やそこら新刊が出ないくらい<STRONG>なんてことない</STRONG>よね！えとこれ、多分がっくりにかなり直接的に影響してるマンガのひとつのよな気がするのでご興味のあるムキはぜひご一読をちゅか<STRONG>ぼおるぺん古事記</STRONG>の3巻も出てるんじゃん！はよかわな！<BR><BR>
ちゅことで書き出しちゃった以上なんかゆわなきゃなんないのでとりあえず触れとくとなんか<STRONG>パヤオマジ引退</STRONG>だとかで今日記者会見があるとかゆう話なんだけど、会見とかじゃなくて、ほっといたらいつまででもしゃべる人なんだから<STRONG>2時間放送枠取って延々しゃべらせとけばいい</STRONG>のにね。ろくでもない無知無教養の糞マスコミの質疑応答なんかしたとこでおもしろくもなんともないしーあっそだ、<STRONG>新鉄人のテレコム回</STRONG>見てる人だけ質問可にすればいいよ！んでえと、この件についてはウロンは思うところは<STRONG>とくにない</STRONG>んだけど、<STRONG>激怒した渋谷陽一がもう一回インタビューしに行く</STRONG>のはほぼ間違いないと思われるのでそれは当面の楽しみです。あと本屋の<STRONG>宗教コーナー</STRONG>でなぜかパヤオ<STRONG>関連</STRONG>の本見かけて、なんだろと思ってよく見たら<STRONG>大川隆法がパヤオの守護霊呼び出してて</STRONG>ワロタ。]]></description>
   <dc:date>2013-09-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20130825">
   <title>2013/08/25</title>
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   <description><![CDATA[今何がイチバン痛々しいかちゅと<STRONG>なんとかゆうアニメ配信サービスのCMの中川翔子</STRONG>をおいてほかにない昨今、皆様<STRONG>あけましておめでとうございます</STRONG>、ウロンです。んゃホラやぱ今年最初の更新だから<STRONG>一応</STRONG>ね？何ちゅの、あのコスプレはまーいんじゃないの<STRONG>世の中広いんだからこれで喜ぶ人もいないとは限らないし</STRONG>とは思うんだけど、あの言わされてる感あふれる<STRONG>棒芝居</STRONG>のせいで<STRONG>この人ホントはアニメなんてこれっぽっちも興味ないんじゃないの</STRONG>とさえ思わせるイヤな空気がビリビリと伝わってくるんだけどもアレはどうなの、アレでも広告主の想定する市場に対して訴求力を持ちえてるの？お好きな人にはたまらないの？中川翔子はあれを延々流されてて平気なの？とソボクなギモンが次々わいてまいります。<BR><BR>
ちゅことでちょと前にパヤオの新作『<STRONG>九試単戦のできるまで</STRONG>』を見てきたヨ！うん、おおむね<STRONG>思った通り</STRONG>ではあったんだけども思った以上に<STRONG>九試単戦のできるまで</STRONG>でそこはちょとオドロキ。そーねー、映画の<STRONG>格</STRONG>的には<STRONG>行きつくところまで行っちゃった最高到達点</STRONG>ポニョにはさすがに届いてないなーちゅのがウロンの私見なんだけど、そのポニョの次に当然進むべき方へきっちり踏み出した見事な映画ではあって、それはやぱこれがあくまで<STRONG>九試単戦のできるまで</STRONG>であることによるわけ。<BR><BR>
一方<STRONG>パヤオの新作だー！けなせー！</STRONG>と<STRONG>待ち望んでいた</STRONG>連中にとっちゃうってつけのシロモノであることもやぱ間違いないの。なんせポニョまではそれでもまだかろうじて残ってた<STRONG>一応つながったお話に見せかける努力</STRONG>を一切やめちゃってるもんね。たとえばワイドショーの特集やテレビの番宣なんかじゃやたらと<STRONG>ラブロマンス押し</STRONG>になってて、それは<STRONG>色恋にしか興味のないスイーツ脳</STRONG>にはそこしか引っかかる部分がないからなんだけど、<STRONG>オタクチャン気取りのボンクラ共</STRONG>にはそこさえ引っかからないから、そうなるともうこの映画1カットたりとも何やってるかわかんなくなるわけ。たしかにこの映画、表面上ドラマらしきものといえば堀辰雄の『菜穂子』からほぼまんま引っぱってきた菜穂子とのやりとりくらいなんだけど、<STRONG>そんなもんは瑣末</STRONG>、とまではさすがにゆえないにしてもそれもつまりは<STRONG>九試単戦のできるまで</STRONG>の一端でしかないでしょ。んゃもちろん菜穂子映画においても二郎においても強力な存在なんだけど、それが強固であればあるほど<STRONG>二郎のしょいこむ業は大きくなる</STRONG>わけで。んでその二郎はちゅえばなーんもゆわないでしょ。やってることちゅえば<STRONG>夢見てるだけ</STRONG>でしょ。結局この映画を楽しめるかどうかはその夢を共有できるかどうかにかかってんだけど、それができなきゃこの映画は<STRONG>完全に無意味</STRONG>なの。よするにこの映画つまんないちゅてる人はその夢の意味がわかんなかったってことなの。<BR><BR>
だからちゅてこの映画、特別に読解が難しいとかそゆことはなくって、映画のツクリ的なものはこんな誰も見てないとこでウロンが今さらゆうまでもなく<STRONG>町山智浩</STRONG>がモネのモチーフやらカストルプのモデルやらまで含めてほぼ言い尽くしちゃってるのでそっち見てもらえばいんじゃないかな。意味がわかろうがわかるまいが映画が面白くなきゃ意味ねえだろちゅ反論は当然予想できるわけだけども、<STRONG>そんなことも見てわからないヤツが映画を面白がろうと思うな</STRONG>ちゅのがその答えであって、それが不満なら<STRONG>登場人物が設定や状況や心情を全部セリフで説明する糞ドラマ</STRONG>や<STRONG>スケジュールカッツカツでガタガタの絵の女の子がたくさん出てきてうろちょろしてるだけのカスアニメ</STRONG>でも見て満足してりゃいいの。とはいえ町山智浩の解説、ひとつだけ不足なとこがあるかナーとウロンが思たとこだけちょと補足すると、パヤオが<STRONG>内容の説明やめた</STRONG>のは今回に限った話じゃなくて<STRONG>豚から</STRONG>だよね。ま確かにその傾向はどんどん増してきて今回が一番極まっちゃいるんだけど、<STRONG>物語に決着をつけるつもりもなきゃ結末の意味説明する気もなくなった</STRONG>のは明確に豚以降でしょ。それまでもまーかなりそゆ面はあったにせよ、背景に膨大な情報をまき散らして<STRONG>わかるヤツだけそこからなんとなく感じろ</STRONG>ちゅ作り方が顕著になって、だからこそそれ以降公開するたび興収に反比例するかのようにボロクソゆわれはじめたわけ。<BR><BR>
とはいえちゅかそれだけにちゅか、ギモンや注文はそれなりにあるわけで。たとえばあの<STRONG>謎のドイツ人</STRONG>、映画だけ見てりゃかなりキナ臭い裏はありそうだけどいい人っぽい変なガイジンで終わるんだけど、あの人「<STRONG>ニポン、ハレツ、シマス</STRONG>」とかもっともらしくゆってる裏で<STRONG>帝政日本を破滅させようとしてる張本人</STRONG>なわけで。<STRONG>ゾルゲ</STRONG>だからねアレ。共産党赤軍を助けるために日本と蒋介石政権の共倒れを狙って対中戦線の拡大を<STRONG>朝日新聞</STRONG>で強硬主張し続け世論を煽りまくった<STRONG>尾崎秀実</STRONG>はゾルゲと一緒に捕まってるからね。んゃゾルゲも尾崎秀実もジッサイ本人は<STRONG>理想に燃えた教養高いすごくいい人</STRONG>だったらしんだけど、そゆのが<STRONG>よかれと思って</STRONG>始末におえないことをするちゅのはこれまでもパヤオが描いてきたことではあるよね。この人はこの人で今なお研究されたり映画になったりするよな<STRONG>どえらい業をしょってる人</STRONG>であると同時に、あの時代の日中独ソの関係を端的に体現する存在だからこそパヤオはそこまでわかった上で作中に採り上げたんだとは思うけど、ゾルゲあるいは尾崎秀実が戦後の左系知識人の間でえらい好意的に評価されてるのもまた事実。一方映画の方ではそれとなくうかがわせるだけだけど原作マンガの方におそらく<S>板野一郎</S><STRONG>源田実</STRONG>と思われる人をはっきり出してまー<STRONG>執拗にボロクソゆってる</STRONG>わけ。この人<STRONG>旧軍上がりで自衛隊経由して国会議員になった</STRONG>ことから戦後左系知識人からもー<STRONG>狂ったように</STRONG>嫌われてて、一時期ホント<STRONG>ムッチーや辻ーんもかくや</STRONG>ちゅくらいの悪評を戴かされてたんだけど、最近の研究では例の<STRONG>ルメイの件</STRONG>はじめ評価の元になった話についてデマもけっこうあるとか何とかで見直されてきてて、ジッサイ軍人としては早くから大艦巨砲主義を否定するとか先取的で戦術感もあって、その場その場でできることをやろうとしてたどちらかちゅと<STRONG>パヤオ好み</STRONG>の人なよな気がするんだけど、どうなんだろ。この人もやっぱり現場じゃものすごい気さくでいい人って逸話が山ほど残ってるし。戦後表舞台に出てこなきゃまたずいぶん事情は違ったかなーちゅ気はするけどもネー、まーネー。そら映画なんだから<STRONG>バイアスかかってる</STRONG>ことが悪いともゆわんし多分<STRONG>観客の99割が気づかない</STRONG>ことだしそれが映画の本筋ってわけでもないんだけどもネー。<BR><BR>
あ、一応<STRONG>作豚</STRONG>らしく作画の話もしとこっか。なんちゅかまー、ちょとビックリするくらい<STRONG>形を整える気がない</STRONG>ちゅかむしろ積極的にくずしにかかってきてるよねアレ。クレジット見りゃだいたいジブリ本隊＋テレコム＋マッドハウス＋αみたいなメンツで、そりゃキレイに整えようとすりゃいっくらでもできる人たちなわけよ。たとえばハウルの魔女やポニョちゅのはメタモルフォーゼがその属性なんだからそらグネグネもするけども、今回もーフツーの何気ないカットでグネグネ形が変わってくよね。もちろん<STRONG>大平のカットはナチュラルにグネグネ</STRONG>だったんだけどこれはいつも通りだからそれはそれとして、当の九試単戦や最後の零式<STRONG>二二型</STRONG>もグネグネで、つまりこれも物語同様もはや<STRONG>整合性に価値を見出してない</STRONG>んじゃないかと。あのホラ、ポニョでパースとレンズバシッと決めたカッチカチのレイアウトからくる閉塞感を嫌って<STRONG>背景全部フリーハンドにしちゃった</STRONG>時にすでにその予兆はあったんだけど、その延長が今回の作画なんじゃないかなーと思った。思ったヨ！あとあのゼロ戦、<STRONG>誰が描いてもゼロ戦のカタチにならない</STRONG>ちゅて結局パヤオが修正乗っけたそうなんだけど、それはさー、ゼロ戦のラインが微妙で難しいとかアニメーターの腕が悪いとかじゃなくて、パヤオの頭の中にしかない<STRONG>ボクの考えた最高にカッコいいゼロ戦</STRONG>を描かせようとしてるから<STRONG>他の人には絶対ムリ</STRONG>なだけだよね。<BR><BR>
そだ、誤解を招かないよにゆっとくけども、ウロン、パヤオの映画って今回のもそうだけど<STRONG>そこまで好きではない</STRONG>です。胸はって好きだってゆえるのってホームズの<STRONG>劇場版『海底の財宝』</STRONG>くらいじゃないかなー。んゃそらポニョは大傑作だと確信してるし今回のも素晴らしいけども、<STRONG>それとこれとは別</STRONG>だしネー。]]></description>
   <dc:date>2013-08-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20121223">
   <title>2012/12/23</title>
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   <description><![CDATA[<STRONG>敵戦車を、やっちまったぞー</STRONG>！ウロンです。もうほとんど終わっちゃってるけどフタを開けてみりゃ今季どうやら一番人気のアニメはガールズウントパンツァーで、おかげでこれまで戦車にビタイチ興味のなかったオタクチャンの間にもにわかに戦車ブームが起こってるらしく、この機に乗じて<STRONG>タミヤが1/35ティーガーI後期型のラジコンを出してくれるんじゃないか</STRONG>とか思ってたら<STRONG>モデルカステンが早々にタイアップのキットを出しちゃってオタクチャンのゼニはそちらに流れてる</STRONG>もよう。MMシリーズ買えよ！<STRONG>ロンメル</STRONG>とか<STRONG>ジューコフ</STRONG>とかいう<STRONG>根拠のない愛称</STRONG>に愛着を持てよ！考えてみりゃハセガワは思い切ったよなー。カンジンのアニメのデキはどうなのよちゅと<STRONG>作画的見どころがほぼない</STRONG>のはともかくとして、そこはさすがに水島努だけある手堅い作りでとりあえず見てられます。<STRONG>あまりの見てられなさについつい見ちゃうトータル・エクリプス</STRONG>なんちゅのもあるけども。これスゴイよね、こんな<STRONG>何から何までダメなアニメ</STRONG>ってなんか<STRONG>久しく見た覚えがない</STRONG>気がするよ。<BR><BR>
さて今年も押しつまってきて今さらも今さらなんだけど、<STRONG>去年</STRONG>一番面白かったマンガが「<STRONG>ぼくらのよあけ</STRONG>」だちゅのは満場一致で決定ずみよね。これソッコーアニメヘタすると実写映画化されて来年の(つまり今年の)今頃は大ヒットしてんだろ！とかわりと本気で思ったんだけど、ジッサイ今年の今頃になってみると全然そんなようすもなく、それどころか例の糞の役にも立たないすごいだのBESTだのゆう糞本も完全にスルーしててしょせんメクラが選んでメクラが読む糞本かーちゅ思いを新たにしたり。んじゃ今年一番面白かったマンガはちゅとえーとえーと、あっ「<STRONG>町でうわさの天狗の子</STRONG>」の新刊が出てる！じゃあこれで。]]></description>
   <dc:date>2012-12-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20120729">
   <title>2012/07/29</title>
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   <description><![CDATA[<STRONG>大佐おめ</STRONG>！ウロンです。いやーロードレースの結末ワロタワロタ。ドイツもイギリスも集団にきっちりライン残しておきながらお見合いで不発とか大爆笑。カンチェラーラは心配だけどねー。]]></description>
   <dc:date>2012-07-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20120728">
   <title>2012/07/28</title>
   <link>http://picnic.to/~zerry/uron.html?20120728</link>
   <description><![CDATA[馬鹿じゃないの？ウロンです。オリンピック始まったのはまーともかく、初日からさっそく始まる<STRONG>体操男子予選の生中継がない</STRONG>ちゅのはどゆことよ！うんこテレビ野郎どもがあんだけ内村内村騒いでたのは何だったちゅのよ！BSと地上波で<STRONG>柔道と水泳ダダかぶりしてんのに</STRONG>なんで体操の中継がないのよ死ねよ！だいたいオリンピック前の特集でもきれいな体操きれいな体操ゆってるわりに、<STRONG>冨田あってこその今の内村の美しい姿勢</STRONG>てことに触れたのは唯一森末だけだしさー、金メダル狙えそうだからってだけで騒ぐなちゅのよ興味ないなら黙ってろボケが。そゆえばネット中継やってんだっけ、と思ってNHKとgorin.jp見てみりゃナニコレ、<STRONG>ハナっからまったく放送する気がないもの</STRONG>だけを配信して<STRONG>録画でも放送する予定のあるものは流さねえよバーカ</STRONG>ちゅこと？<STRONG>死ねよ</STRONG>！しょうがないからNHKのサイトでロードレース見ながら海外のわけわかんねえストリーミングで体操見てるよ！なんかもう死ねよマジで！]]></description>
   <dc:date>2012-07-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://picnic.to/~zerry/uron.html?20120528">
   <title>2012/05/28</title>
   <link>http://picnic.to/~zerry/uron.html?20120528</link>
   <description><![CDATA[<STRONG>パソコンが物故割れた！</STRONG>ウロンです。前みたいに<STRONG>SSDが完全にうんともすんともいわなくなった</STRONG>ちゅんじゃなくてシステムのどっかがちょろっと壊れただけっぽくはあるんだけど、マーいい機会かとひっさしぶりにウロンが潜むPCの中身一斉全トッカエちゅのをやってOSもようやくWin7になったよ！しばらく更新してなかったこともあるしそろそろ無知無学なボンクラどもによくある<STRONG>儒教についての誤解を正そか</STRONG>とか思ってたんだけどその前にイロイロとそこら辺についてのハナシをたれ流すよ！<BR><BR>

<STRONG>まず最初につまづいた</STRONG>のがインストール時の外付けDVDドライブのドライバ。ファイル読み込んだとこでコケるちゅのを3回ほど繰り返した時点で、そゆえば<STRONG>時期的にWin7にはUSB3.0のホストコントローラーは標準でついてなかったんじゃないっけか</STRONG>と気がついて差し替えたらすんなり。意外な盲点。ちゃんと認識して読むこた読むのがタチ悪い。死ね！<BR><BR>
次に<STRONG>XPで使ってたHDDをただつなぎなおしたとこで読まねえよバーカ</STRONG>ちゅ問題に突き当たって大弱り。ちゅてもこれについては具体的な解決策がネットにいくらでもあるので<STRONG>ただひたすらめんどくさい</STRONG>だけで何とかはなった。<STRONG>クソみたいなスタートメニュー</STRONG>とか<STRONG>意地でも純正以外のデコーダーを使わせない</STRONG>とかその他おなじみ各種クソ仕様もさすがに発売から2年以上もたってると対応ツールが山ほどあって安心。そやってちまちまなんとか今までどおりストレスなく使えるように仕上げたところで最後の難関、<STRONG>頻発するBSODとブラックアウト</STRONG>にぶち当たってる真っ最中なワケです。<BR><BR>
Win7の場合、BSODはXPまでみたいに<STRONG>出たらだいたいどっかがわりと致命的</STRONG>ちゅよでもなくバンバン出るわりに何事もなかったかのように再起動してるし、ウロンとこは作業中に出ることはほとんどなくてなぜか出かけたり寝てたりのほったらかしてる時間にそうなってるからたいした支障はないっちゃないんだけどやっぱ気分悪いしー。<BR><BR>
どもコレ、RADEONのHD5xxx以降＋Catalyst12.2以降ちゅ組み合わせで<STRONG>世界中で起きてる</STRONG>らしくて、原因になるファイルもほぼ特定されてるにもかかわらず具体的な解決策はないらしいのがどうにもこうにも。んじゃ古いドライバに戻せばいいんじゃね？ちゅハナシではあるんだけど、今使ってるHD7750は当のCatalyst12.2以降しか対応してないんだから詰んでる＼(^o^)／ちゅ状態で。<BR><BR>
しばらくあれこれやってなんとなくわかってきたのがBSODとブラックアウトの原因はどうやら微妙に違うっぽいちゅこと。で、今のマザーのチップセットもATIだから、一回グラフィックとあわせてチップセットのドライバまで、ドライバスイーパとかまで使って根こそぎアンインストールしてから最新のCatalystで全部入れなおして、あとDirectXのランタイムアップデートしてdxgkrnl.sysの修正ファイル入れて、それ以降ブラックアウトはとりあえず出なくなた、んだけど、BSODはまだ出るわけ。寝てる間に。<BR><BR>
これがどうもaero+デュアルモニタ環境で出るようなちゅ話で、なるべく切りたくなかったんだけどあともうこれくらいしかやることないんでクラシック表示にしたのが今。ここまできてやーっと48時間落ちずにいるんだけど、どうも一回始まったら<STRONG>aero切ろうが落ちるもんは落ちる</STRONG>ちゅよな話もあって、んーまーもーそれはまたその時考えよう。<BR><BR>
そうそう、ずーいぶん長い間、新製品出るたびに買いかえて使ってきたONKYOのサウンドカードもついに撤去しました。んで何入れたかちゅと<A HREF="http://www.impressjapan.jp/books/3171">これ</A>。バスパワーちゅとこで電源経由のノイズはチョト心配だったんだけどそこはさすがにちゅか意外なほど問題なくてちょっとビックリ。一応おまじないのつもりでシャシーにGND落としてみた。んで肝心のコンデンサ。どこのご家庭にもひとつやふたつは転がってるOSコンをデカップリングに、ミューズをカップリングに使ったのはいいんだけどこのぎゅうぎゅうの基板には普通に収まんなくて銀線で引き回して無理やりケースに詰めこんでコンデンサ交換が簡単！ちゅ元々の工夫を台無しに。でもコンデンサハンダ付けするのなんかより<STRONG>ネジだらけのこのケース開け閉めするほうがはるかに手間</STRONG>だから問題ないと思った。思ったヨ！]]></description>
   <dc:date>2012-05-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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