しゃある通信

#02-01 偶然? 必然? の一致
まったく別の「しゃある通信」があるとは知らんかったですわ。しかも一字一句同じ。吃驚。 Sharl ってハンドルが同じ人がいるのはパソ通時代から知ってたけど、ひらがなで、しかも日記が 通信 ってのは初めてですねぃ。まあ一致しやすいタイトルではあるけど。理由は以下に。

ハンドルの元ネタは janus さんも書いてるように『エイリアン通り』(白泉社,成田美名子)の主人公からです。 内容をかいつまむと「某国から留学してきた女装マニアが巻き起こすスラップスティックラブコメ」 てな感じですかい? 連載は…LaLa の 1980 年 12 月号〜 1984 年 9 月号(特別編含む)かな。 古いですねー。ジジィですねー。あーヲレは女装はしません。

「しゃある通信」の元ネタは「シャール通信」といって連載の合間にシャールや翼やジェルやセレムが 登場して作者の近況報告をしていたものがソレです。コミックス(今手に入りやすいのは文庫版)の ところどころに収録されてます。文庫版の 4 巻にはコミックス未収録のシャール通信があったんで 思わず買っちまいました。

ちなみに「ダース・ベイダーが死んだ!」 ってのはコミックス 7 巻冒頭のシャール通信ですな。わ・た・し、ですかやっぱり(汗;)。

余談ですが語感が似ているしゃおらさんは納豆が嫌いなのでセレムだそうです。:-)

さらに余談。副題の「〜東京編〜」ってのは日渡早紀の『記憶鮮明』な感じ。白泉社ばっかりやん。



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© 1998 Kazuya 'Sharl' Masuda
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