しゃある通信

#17-01 [@]小さな画面を覗き込んで
周りが見えなくなっている」けどもそういった意味では小学生のほうがまだ分別をわきまえてるかな。どちらも公共の場所ですが。俺は「道路」より「歩道」 に近いかもしれない。歩道と道路の境目があいまいなところもあります。よく見る子供はまあ、それでも比較的安全なところに いるわけです。自転車とかくると危ないのわかってるから。よく見る大人はさすがに屋外で遊んではいないけれども、やっぱり 公共性の強い場所でやってる。(といっても田舎なのでファミレスとかだけど)

俺はコミケとM3としかいったことがないのでサンクリが開催される場所には踏み込んだことがないんだけど、狭い文具共和会館 の通路で散見。さすがに会館の外で行為に耽る手合いは見なかったな…まあ音楽関係だし。TRC流通センターでは通路にけっこう いた。コミッククリエイションが併催されてたのもあるんだろう。有明会場はご存知のとおりの状態で。

俺は当時も今も「閉じた空間」≒「同人系イベントの開催場所」なんだけども。これはイベントと称されるものに参加したこと のある人は共有できる感覚だと思う。

それがいつのまにか「イベントが行われている建物とその周辺」へと拡大していってしまったのではないか? とも思う。 デゼニの帰りは周りみんながグッズを持ち出口まで、コンサートの帰りに意気投合して居酒屋へ、映画の帰りの電車でふと 見ると向かいの席の人も同じパンフを読んでる、そういった、空気を伴って伝播していく感じで。

あの雰囲気が続いてる、その感覚「今俺気持ちいい、あの人もきっとそうだな」から「周りも同好の士だからいいよね」それが いつのまにか、限定された空間をパブリックな場所に持ち込んでしまっても気づいてない人になってしまったのかも。

ヘッドフォン大音量の人。大声でケータイで話してしまう人。混雑していて座れなくてもメールに必死な人。

…になっちゃってるんだよな、たぶん。周り見ようね。俺も。あんまりまとまらなかったな。

コミュニケーションの場を選ぶべきってのは同意です。アンミラの大テーブル占拠して騒いでた俺が言うのも変ですがorz



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© 2008 Kazuya 'Sharl' Masuda
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